商品紹介

※表示価格は税込です
農薬・化学肥料不使用
令和元年新物にんにく

慣行栽培(農薬・化学肥料50%削減)
※令和元年は慣行栽培の販売はありません。
※A等級とB等級 の違いは、見映えの違いです。色、形、皮の状態など標準規格があります。味は加味されていません。




安心・安全な健康にんにくを目指して

安心・安全

健康にんにく


やまもと農産では、生産したにんにくのサンプリングテストのひとつとして硝酸態窒素濃度を測定しております。

画像内の数値は、日本では基準が無い硝酸態窒素濃度の数値です。
EUでは、1,500ppm 以下は安全数値と言われています。

【参考までに】
EUにおける農産物における硝酸態窒素濃度の基準

世界的に見ると、硝酸態窒素の濃度に関しては、1999年にEUで「野菜に含まれる濃度の統一基準」が定められています。
2011年に改訂された基準値では、ホウレンソウなどは3,500ppm以下、加工・貯蔵される野菜の硝酸態窒素濃度は2,000ppm以下となっています。この基準を超えると「汚染野菜」として破棄されてしまうとのこと。
残念なことに日本(アメリカも同じ)では、水質での基準はあっても野菜の硝酸態窒素の安全基準がないのが現状です。
日本人の硝酸態窒素摂取量は世界平均の約3倍もあると言われています。



美味しいにんにくを目指して

美味しいにんにく

糖度


やまもと農産では、生産したにんにくのサンプリングテストのひとつとして糖度を測定しております。

参考までに、一般的なスイカの糖度は「約9~13度」、メロンが「約12~18度」と言われていますが、にんにくは「40度前後」になることが少なくありません。
にんにくは本来、球根にあたる部分で栄養のカプセルの様な役割を担っています。
厳寒の寒さの中でも凍らない為に糖分を沢山蓄えて育っているんですね。